
いっぽと一緒に、ここを確認!まずは仕組みとリスクを読んで、計算例で理解を深めよう。
はじめてのFX / LESSON 07
注文方法は「いつ、どんな条件で取引したいか」を伝える手段です。名前を暗記するより、買う例を使って条件の違いを整理しましょう。
- 成行は価格を指定しない注文
- 指値と逆指値は、価格条件の向きが違う
- 逆指値は価格保証ではない
成行は価格を指定しない注文
すぐに売買したいときなどに使う注文ですが、表示中の価格と同じ価格で必ず約定するわけではありません。価格が動いているときは、スリッページや注文不成立など、取引先のルールも確認します。
指値と逆指値は、価格条件の向きが違う
買いを例にすると、いまより安くなったら買う条件が指値、いまより高くなったら買う条件が逆指値の基本的なイメージです。売り注文では向きが逆になります。新規注文なのか決済注文なのかも区別しましょう。
逆指値は価格保証ではない
買いの保有に対して、価格が下がったら売る決済逆指値を設定する例があります。ただし指定した価格で必ず取引できるとは限りません。期限、数量、売買の向き、執行条件を確認し、デモ画面で訂正や取消も練習します。
図と具体例で考えてみよう
注文方法を区別するための仮の価格です。売買判断や特定の注文を勧めるものではありません。実際の注文名称や執行条件は会社により異なります。
読み終えたら、ここをチェック
- 新規と決済の違いが分かる
- 数量・期限・売買方向を確認できる
- 逆指値で約定価格が保証されないと分かる
よくある疑問
分からない言葉が残っているときは?
取引を急ぐ必要はありません。数量と金額を紙に書き、買い・売りそれぞれで逆方向に動く場合も確かめましょう。会社固有の用語やルールは、その会社の公式説明と問い合わせ窓口で確認してください。
確認日:2026年10月31日。本文・図解・仮定の計算例は当サイトが学習用に作成したものです。個別の投資判断や将来の利益を示すものではありません。

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